2010年02月02日

<普天間移設>官房長官「地元の合意、必ずしも必要ない」(毎日新聞)

 平野博文官房長官は26日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を5月末に決める際の地元自治体の合意について「理解は求めなきゃならないテーマだが、合意が取れないと物事が進められないものなのか」と述べ、必ずしも必要ないとの認識を示した。

 平野氏は、移設問題は「日本の安全保障にかかわってくる問題」として、移設先はあくまで国が決めるとの姿勢を強調。「(地元の)理解は得られなきゃいけないと思うが、理解というのはパーフェクト、市民全員が合意しなきゃいけないのか」とも語った。

 また、同県名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」とした発言に地元から反発が出ていることに対しては「(選挙結果が)民意ということは否定するつもりはないが、検討課題から即(現行案を)はずす、はずさないということではない」と述べ、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古)に移設する現行案を排除しない姿勢を改めて示した。【横田愛】

【関連ニュース】
名護市長選:「斟酌の理由ない」の官房長官発言に地元反発
鳩山首相:施政方針演説の概要判明 「命を守る」がテーマ
ハイチ大地震:PKOで陸上自衛隊を派遣 政府が方針
普天間移設:辺野古の可能性低い 沖縄県知事
鳩山首相:現行案排除せず 普天間移設、ゼロベースで結論

ノムさん「自民は巨人の心境で負けた」…自民党大会(スポーツ報知)
「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー氏死去(読売新聞)
空自 国産次期輸送機、初の試験飛行 岐阜基地(毎日新聞)
人工歯根 使い回しの疑いで歯科医院立ち入り検査 愛知(毎日新聞)
糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明−福岡大、理研(時事通信)
posted by rxsetdy3wk at 21:13| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「誰かに止めてほしかった」=返事なく、犯行実行−検察側冒頭陳述・秋葉原事件(時事通信)

 「誰かに止めてほしかった」。秋葉原事件の冒頭陳述で検察側は、加藤智大被告(27)が無差別殺傷を決意した後、携帯電話サイトの掲示板に書き込んだ予告に対し、犯行を止める返事がないまま、当日に至った経緯を示した。
 冒頭陳述によると、加藤被告は2006年8月ごろ、携帯電話のサイトで女性と知り合ったが、顔写真を送ると返事が来なくなり、容姿にコンプレックスを持つようになった。
 不安定な仕事やコンプレックスに悩み、掲示板への書き込みを開始。当初は期待通り慰めの返事があったが、無意味な「荒らし」に怒りを深めていたところに、自動車工場から派遣期間の終了を告げられた。
 その後、掲示板で「無視」されたこともあり、報復として、行ったことのある秋葉原での無差別殺人に思い至った。捕まれば自分の人生は終わりだと考えたが、「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になった。
 犯行を決意した当日、掲示板に「スローイングナイフを通販してみる 殺人ドールですよ」、翌日には「やりたいこと…殺人 夢…ワイドショー独占」と書き込んだ。「誰かに止めてほしい」という気持ちがあったが、思いとどまるように促す返事はなかった。
 犯行前日にも、「意外に冷静な自分にびっくりしている」と心境を掲示板に記したが、返事はないまま当日を迎えた。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「秋葉原無差別殺傷事件」
「大変申し訳ございません」=加藤被告、冒頭に謝罪
加藤被告「間違いありません」=弁護側、責任能力争う方針
「息子の人生返せ」=遺族、被告に変わらぬ怒り
加藤被告「弁護士に任せている」=秋葉原殺傷、28日に初公判

流氷 知床に着岸 南下は平年並み(毎日新聞)
<将棋>羽生が勝利、1勝1敗に…王将戦・第2局(毎日新聞)
岐阜・中津川の家族6人殺傷、2審も無期判決(読売新聞)
<普天間代替>退路断たれた政府 「5月決着」微妙に(毎日新聞)
<選挙違反>後藤議員の出納責任者に有罪判決 熊本地裁(毎日新聞)
posted by rxsetdy3wk at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。