2010年04月06日

医師国試、合格率は89.2%(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月29日、第104回医師国家試験、第103回歯科医師国家試験の合格発表を行った。合格率はそれぞれ89.2%、69.5%だった。

 医師国家試験の受験者数は8447人で、昨年の8428人から19人増加した。合格者は7538人で、男女別では男性が5039人(66.8%)、女性が2499人(33.2%)。合格率は89.2%(男性88.2%、女性91.3%)で、昨年の91.0%から1.8ポイント下降した。
 合格基準は、一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、一般問題196点満点中123点以上、臨床実地問題585点満点中378点以上、必修問題200点満点中160点以上(必修問題の一部を採点から除外された受験生は、総点数の80%以上)で、禁忌肢問題選択数が3問以下。

 歯科医師国家試験の受験者数は3465人で、昨年の3531人から66人減少した。合格者は2408人で、男性が1475人(61.3%)、女性が933人(38.7%)。合格率は69.5%(男性67.1%、女性73.7%)で、昨年の67.5%から2.0ポイント上昇した。
 合格基準は、一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、「領域A」(総論・各論1)129点満点中69点以上、「領域B」(各論2・各論3)173点満点中98点以上、「領域C」(各論4・各論5)200点満点中116点以上、必修問題70点満点中56点以上(必修問題の一部を採点から除外された受験生は、総点数の80%以上)で、禁忌肢問題選択数が2問以下。

 医師国家試験は2月13-15日、歯科医師国家試験は同6-7日に実施された。


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2010年04月05日

「処理追いつかず」申請書放置、茨城県係長停職(読売新聞)

 茨城県は31日、トレーラーなど特殊車両の通行に必要な通行許可申請を適切に処理せず、最長で約6か月も未処理のまま放置していたとして、筑西土木事務所の男性係長(50)を停職1か月の懲戒処分とした。

 管理監督責任として、同事務所長、次長、道路管理課長を訓告とした。発表によると、係長は2009年4月から10月までの間、取り扱った468件のうち、11業者の324件を未処理のままにしていた。

 通行許可証は申請から最短で3週間後に交付されるが、通行が複数地域にまたがる場合は、各事務所で協議するため、1〜2か月かかる。係長は、協議案件となり回答が必要だった約30件についても処理を怠っていた。調べに対し、「事務処理の理解が十分でなく、処理が追いつかなかった」と説明しているという。

 たまっていく申請書類は段ボール箱に入れるなどし、ほかの職員の目に触れないように隠していた。県人事課は、過去の職場の評価について「丁寧すぎる」「一生懸命だが仕事が遅い」などとあったとしている。

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2010年04月02日

【バイヤー熱視線】十勝野ワインポーク ベーコン ソーセージ(産経新聞)

 □大丸心斎橋店 北海道展

 ■味わい爽やか「ほろ酔い豚」

 百貨店が開催する数ある地域物産展の中で、ダントツの人気と規模を誇る「北海道物産展」。この催事を支えるのが、北海道展専任バイヤーの存在だ。

 大丸松坂屋百貨店の名物バイヤーとしてテレビなどでも人気の高い、MD統括本部第3統括部の本田大助さんは平成16年6月、北海道担当に就任したのを機に神戸から札幌へ移住し、全国の店舗で開かれる北海道展のため、地元の美味を発信し続けている。

 その本田さんが、大丸心斎橋店で31日から始まった「春の北海道市」(4月12日まで)に自信をもって投入したのが、十勝のブランド豚として知られる十勝野ポーク(三元豚)に、北海道名産のワインの絞りかすを餌として与えた“本田氏オリジナル”の「十勝野ワインポーク」。

 同物産展では、特別限定生産のベーコン(500グラム、2520円)とソーセージ(240グラム、1260円)として販売している。開発のきっかけは十勝野ポークの生産で知られる「ポークランドなかさつ」(中札内村)の渡辺俊一社長との会話だった。

 豚に酸味のあるフルーツを餌として与えると、肉質の柔らかい上質な肉ができる。「地元の名産品を餌に与えて、より北海道らしいブランド豚はできないものか…」と渡辺社長に相談するなかで、豚にワインを飲ませるという飼育法に着目した。

 さっそく、ワイン用ブドウの作付け日本一として知られる浦臼町に足を運び、ブドウやトマトなどの加工食品を製造・販売する「北海道アグリマート」の佐竹春敏社長に協力を依頼。搾った後のブドウの皮や澱(おり)を豚の飼料にする手はずを整えた。

 ブドウの皮などを出荷前の約2カ月間、餌に与えて限定飼育した結果、臭みがなくジューシーな通常の「十勝野ポーク」に、さわやかなコクとうまみが加わった「十勝野ワインポーク」が誕生した。この豚肉を、ホテル用の高級食肉加工メーカー「大金ハム」(札幌市)が手作りで仕上げた今回のベーコンとソーセージは、地元・北海道の生産者やメーカーをつなぐバイヤーの“熱意”が生んだ逸品だ。

 「単にうまいものを見つけて紹介するだけでなく、少しでも北海道の地域発展の手助けになれれば」(本田氏)というように、産地の人たちや漁師さんとじかに接する中で、生まれた名物も少なくない。北海道の郷土料理・松前漬けを巻きずしに仕立てた「松前巻き」もそのひとつ。たまたま余暇で訪れた松前町で地元の女将から相談を受け、商品企画から北海道展での販売までを手がけ、ヒット商品に育てあげた。

 北海道着任から6年。当初74キロだった体重は大台を超え、104キロになった。「物産展ができるのも、地域の人に支持されてこそ。毎回、自分が納得した新しい何かをお客さまへ提案し、提供したい」と、今日も道内を飛び回っている。(写真・飯田英男)

                   ◇

【DATA】「十勝野ワインポーク」を生産した「ポークランドなかさつ」は、平成4年の設立以来、自社のブランド豚「十勝野ポーク」を生産している。1頭ごとに個体番号で識別する個体管理を行うほか、野菜や果実、海草などから抽出したエキスを飼料に混ぜるなど、豚にとって最適な飼育環境を整えた。徹底したこだわりから生まれた豚肉は、余分な肉臭が少なく風味が良いほか、うま味や甘みの元となるアミノ酸の含有量も多いという。

 

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